小顔になる

レーザーを使った負担の少ない整形手術

美容外科で骨を削る整形手術を受ければ、持って生まれた輪郭を変えることも可能です。たとえば、しゃくれた顎や突出したエラでも、改善することができます。丸顔でもシャープな輪郭になりますし、大きな顔でも小顔になるのです。 しかも現在は、整形手術における患者の肉体的な負担が非常に少なくなってきています。骨はレーザーで削ることになるのですが、レーザーには止血作用と殺菌作用があります。そのため出血量は少ないですし、炎症による腫れも少なく、感染症のリスクも低いのです。また、レーザーは細く照射されるので、傷口が小さくて済むというメリットもあります。 負担が少ないことから、昨今では気軽に輪郭の整形手術を受ける人が増えてきています。

希望通りの輪郭にするために

骨は、一度削れば基本的には元には戻せません。そのため輪郭の整形は、骨を削りすぎないように慎重におこなう必要があります。 そのため昨今では、整形手術の前のカウンセリングで、仕上がりのイメージを決めやすい3D画像が使われるようになっています。これにより、具体的にどの部分をどのくらい削るのか、想定しやすくなるのです。さらに、輪郭の模型を作り、実際にそれを削ることで仕上がりのイメージを決めていくという方法もおこなわれています。いずれも、患者の希望通りの輪郭にしていくためには、非常に有効な方法です。 また、万が一削りすぎてしまったという場合でも、シリコンプロテーゼを挿入したりヒアルロン酸を注入したりすることで、その部分を補うことが可能です。